技術の判断を、経営の視点で。

AIを活用したシステム開発・内製化を支援します。現状診断から移行計画の策定、開発まで対応します。

これまでの主な支援先

ソニーペイメントサービス

決済・認証

日本郵便

大規模業務システム

JR系列の駅ビル事業者

業務・顧客接点システム

ソニーグループ

技術コンサルティング/事業・投資計画

かっぱ寿司

決済・O2O(外食)

マッシュホールディングス

決済・O2O(アパレル)

株式会社ワールド

決済・O2O(アパレル)

オールアバウト

Webシステム開発

キンコーズ

店舗・受注システム

こんな課題はありませんか

開発会社の提案や見積もりが妥当か、社内で判断できない

AIを開発業務に導入したいが、活用方法や導入効果を判断できない

既存システムの老朽化や外注依存を解消したいが、移行や内製化の進め方が分からない

複雑に絡み合うシステム

レガシー基盤AI導入ベンダー見積もり社内体制経営判断品質・セキュリティ採用・評価

主な支援内容

4つの領域の全体図。AI駆動開発の導入、レガシー刷新・内製化、新領域の検証、決済・認証システムが、経営判断×技術判断を中心につながり、下段に調査→診断→設計→実装・定着の流れが並ぶ

AI駆動開発の導入支援

Claude CodeやCodexを活用した開発フローの導入・定着を支援します。貴社の開発業務に合わせて、仕様作成から実装、レビュー、テストまでの進め方を整備します。 自社のプロダクト開発でもこれらのツールを使用し、仕様駆動開発の手順をAgent SkillsとしてOSS公開しています。

OSS を見る: anyoneanderson/agent-skills

レガシーシステムの刷新・内製化支援

LLMを活用したレガシーシステムの移行と、内製化の可否を診断します。既存システムの構成や運用状況、社内の開発体制を確認し、改修・移行の対象と優先順位を整理します。 診断結果をもとに段階的な移行計画を策定し、業務への影響を抑えながら移行を進められるよう支援します。

新技術の調査・PoC開発支援(Web3・DID/VCなど)

Web3やDID/VCなど、新技術を活用する事業・システムの技術調査とPoC開発を支援します。関連規格や技術の調査、ユースケースの設計、試作・検証を通じて、導入の実現性と課題を確認します。 DID/VC分野では、規格調査からユースケース設計、プラットフォームの実装まで担当した経験があります。

決済・認証システムの開発支援

決済・認証システムの要件定義、設計、開発管理を支援します。大手企業のセキュリティ基準への対応や、第三者機関によるペネトレーションテストへの対応経験をもとに、安全性と安定稼働を考慮した開発を進めます。 決済・O2O分野では、15年にわたりシステム開発に携わってきました。

提供メニューと料金

相談・診断

まずはここから

60分技術相談

3〜5万円

AI導入、技術選定、開発体制に関するご相談に対応し、課題と対応方針を整理します。

AI駆動開発・技術刷新診断

30〜80万円

システムと開発体制の現状を診断し、リスクと優先順位を整理した改善計画を作成します。

導入・開発支援

AI開発フロー導入支援

80〜200万円

Claude CodeやCodex、CI/CDを活用した開発フローの整備と、チームへの定着を支援します。

PoC / MVP 開発

150〜500万円

新規事業やAI・Web3サービスの試作を行い、技術的な実現性や主要機能を検証します。

継続支援

技術顧問

月30〜80万円

定期的な技術相談と設計レビューを通じて、技術選定や開発方針の決定を支援します。

CTO代行 / アーキテクト支援

月150万円〜

技術責任者として、開発体制の整備、外注管理、アーキテクチャ設計に関する意思決定を担います。

第三者評価

技術DD / 開発会社レビュー

80〜300万円

コード、設計、開発体制、見積もりを第三者の立場で確認し、技術上のリスクと改善点を報告します。

掲載料金は目安です。支援範囲やシステムの規模を確認のうえ、正式なお見積もりをご提示します。

主な支援実績

事例 01

次世代認証基盤の開発再建

開発が停滞していたDID/VCプラットフォームについて、アーキテクチャの見直しとAI駆動開発の導入を実施しました。当初の半分のリソースとスケジュールで現行版を開発しました。

事例 02

大手企業向け決済・O2Oシステムの開発

駅ビル、アパレル、外食、郵便などの大手企業向けに、決済・O2Oシステムの要件定義から開発管理までを担当しました。

事例 03

新規事業の事業計画・投資計画策定

ソニーグループなどへの技術コンサルティングにおいて、システム設計に加え、新規事業の事業計画・投資計画の策定とレビューを担当しました。

事例 04

AI活用に伴うエンジニア評価・開発体制の検討支援

AIの活用に伴うエンジニアの評価方法についてご相談を受け、公開されている開発組織の事例を調査しました。調査結果をもとに、評価項目と開発体制を見直す際の論点をご提示しました。

解説記事: ハーネスエンジニアリング入門
須永 啓太の写真

須永 啓太すなが けいた

合同会社ZenChain 代表 / 株式会社Samurai 代表取締役

登録特許

特許第7857517号(AI エージェントの権限委譲)の共同発明者

連載執筆

@IT(単独)・ITmedia(共著)

OSS

仕様駆動開発の Agent Skills を公開(anyoneanderson/agent-skills)

エンジニアとして ATM 開発から始まり、デジタルガレージで EC パッケージの開発責任者を経て、イー・キャッシュ株式会社(現パス株式会社)の取締役兼執行役員に。在任中に東証マザーズ上場を経験しました。2010年に株式会社Samuraiを設立し、ソニーペイメントサービスからの出資を経て、2024年にWeb3系企業へバイアウト。現在もSamuraiの代表取締役を務めています。その後、合同会社ZenChainを設立。これまでの開発・経営経験をもとに、AIを活用したシステム開発や既存システムの刷新、内製化に取り組む企業へ、技術顧問・開発支援を提供しています。

システム開発と企業経営の経験をもとに、事業計画・予算・開発現場の状況を踏まえた技術選定と体制づくりを支援します。技術面の検討に加え、投資計画や外注管理についてもご相談いただけます。

よくある質問

AIツールを利用する際、機密情報はどのように管理しますか。
AIツールは、入力データを学習に利用しない設定で運用しています。加えて、案件ごとに機密情報の外部送信を制御する仕組みを使用しています。契約前に貴社のセキュリティ基準を確認し、情報の取り扱いと利用条件をご説明します。
技術相談や診断のみの依頼は可能ですか。
はい。60分の技術相談、診断のいずれも単独でご依頼いただけます。診断では結果と改善計画を納品し、その後の支援はご希望に応じてご提案します。
常駐や週5日の支援には対応していますか。
原則としてリモートで支援しています。対面での会議は、開催場所に応じて対応可能です。週5日の支援については、稼働状況を確認のうえご相談させていただきます。
システム開発も依頼できますか。
はい。PoC・MVPの開発に対応しています。より大規模な開発については、内製チームの体制づくりや開発会社の選定・管理を含め、規模と要件に応じた支援方法をご提案します。

AI導入・システム刷新についてご相談ください

60分の技術相談で、現在のシステムや開発体制の課題を伺い、対応方針と優先順位を整理します。

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