FDEとは、顧客の業務を理解し、課題の整理からシステムの実装、本番運用まで担当するエンジニアである。求人増加のデータを確認し、受託開発の値付け、スタートアップの製品開発、エンジニアのキャリアとの関係を解説する。
AI時代の受託ベンダーの生き残りとは、避けられない単価デフレを前提に、広がる市場(レガシー刷新)と保守、上流の判断で取り返し、原価構造と若手育成を作り替えることである。ジェヴォンズのパラドックスやジュニア雇用の縮小データをもとに、ベンダーとエンジニアの未来を考察する。